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効果音「808キック」

深く沈む電子的なキックです。低音の土台、重い衝撃、現代的なビートに。

深く長く沈む電子的なキックです。既存のキックより低く伸びるので、現代的なビートに向いています。低音の土台、重い衝撃の演出にも転用できます。

808キック
深く沈む電子的なキックです。低音の土台、重い衝撃、現代的なビートに。
0.93s

使い方のヒント

マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。「808キック」は低域(250Hz未満)が100%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の80Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心87Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算28フレームなので、0.93秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率3.8倍・演出・動画編集という性質から、他の音と並べても埋もれません。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはベース風で、この音のほうが数値上はほぼ重なり、重心87Hz・長さ0.93秒とも近い値ですです。次に近いのは大太鼓(重心70Hz・1.43秒)と強調のドン(重心130Hz・1.23秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

低音を支えるベースの単音です。リズムの土台、重心づくりに。
0.93s
腹に響く大太鼓の一撃です。開幕、決め、圧倒的な存在感の演出に。
1.43s
重い一撃で画面を強調する音です。キーワードの提示、衝撃の事実、決め画に。
1.23s
低く這い寄る不気味な音です。接近、気配、怪異に。
1.23s
低く重い一撃の表示音です。映画予告、強調、決定的な提示に。
0.83s
超低音が落ちていきます。重み、緊張、映像の締めに。
1.23s
岩が噛み合いながら動き出す音です。石像の起動に。
1.28s
腹に響く和太鼓の「ドンッ」です。和風の決め打ち、登場の合図、力強さの演出に。
0.63s