効果音「大太鼓」
腹に響く大太鼓の一撃です。開幕、決め、圧倒的な存在感の演出に。
腹に響く大太鼓の一撃です。既存の太鼓より低く長いので、規模の違いが音で伝わります。開幕、決めの一発、圧倒的な存在の登場に。
この音はドンドン・ドドン・ポンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
和風音は「間」が命です。「大太鼓」は低域(250Hz未満)が100%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の66Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心70Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算43フレームなので、1.43秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率4.9倍・和風・アジアという性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのはゾゾゾで、この音のほうが0.20秒長い(1.43秒対1.23秒)、波高率が2.1大きく打撃寄りです。次に近いのはサブドロップ(重心65Hz・1.23秒)と808キック(重心87Hz・0.93秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。