効果音「文字表示の衝撃音」
低く重い一撃の表示音です。映画予告、強調、決定的な提示に。
低く重い一撃の表示音です。映画予告、決定的な提示に。既存の「強調のドン」より低く長いので、より大きな見せ場に向いています。
この音はピコン・ピッなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。「文字表示の衝撃音」は低域(250Hz未満)が100%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の129Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心145Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算25フレームなので、0.83秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率4.7倍・演出・動画編集という性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのはベース風で、この音のほうが0.10秒短い(0.83秒対0.93秒)です。次に近いのは強調のドン(重心130Hz・1.23秒)と808キック(重心87Hz・0.93秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。