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効果音「文字表示の衝撃音」

低く重い一撃の表示音です。映画予告、強調、決定的な提示に。

低く重い一撃の表示音です。映画予告、決定的な提示に。既存の「強調のドン」より低く長いので、より大きな見せ場に向いています。

この音はピコン・ピッなどと表現される効果音です。

文字表示の衝撃音
低く重い一撃の表示音です。映画予告、強調、決定的な提示に。
0.83s

使い方のヒント

マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。「文字表示の衝撃音」は低域(250Hz未満)が100%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の129Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心145Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算25フレームなので、0.83秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率4.7倍・演出・動画編集という性質から、他の音と並べても埋もれません。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはベース風で、この音のほうが0.10秒短い(0.83秒対0.93秒)です。次に近いのは強調のドン(重心130Hz・1.23秒)と808キック(重心87Hz・0.93秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

低音を支えるベースの単音です。リズムの土台、重心づくりに。
0.93s
重い一撃で画面を強調する音です。キーワードの提示、衝撃の事実、決め画に。
1.23s
深く沈む電子的なキックです。低音の土台、重い衝撃、現代的なビートに。
0.93s
大型が受けた重い呻きです。ボスへのヒットに。
0.58s
岩が噛み合いながら動き出す音です。石像の起動に。
1.28s
こもった水中の鳴きです。水棲敵、沼、深海に。
0.73s
ポンと落ちるシンセタムです。フィルイン、コミカルな足音、ボタン音への転用も。
0.43s
うねりを重ねた群れの羽音です。大量発生、包囲に。
1.23s