効果音「拍子木の連打」
だんだん速くなる拍子木です。開演直前、火の用心、和の緊張に。
間隔がだんだん狭くなる拍子木の連打です。加速することで開演直前の高まりが表現できます。芝居の幕開け、注目の合図、和の緊張の演出に。
この音はカンカン・チョーンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
和風音は「間」が命です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心7303Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域(4kHz以上)が44%と多く小さな音量でも耳につくので、ナレーションに重ねるなら台詞の切れ目、または7303Hz付近を少し削ってから敷いてください。30fps換算で46フレームあるため、1.5秒以上の尺を確保するか、末尾0.05秒ぶんをフェードで切ってください。波高率9.9倍・和風・アジアという性質から、単発で立てるとよく通ります。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは牌を混ぜるで、この音のほうが重心が128Hz低い(7303Hz対7431Hz)、0.10秒短い(1.53秒対1.63秒)です。次に近いのは積み木が崩れる(重心6572Hz・1.53秒)と足音(濡れた道路)(重心5087Hz・1.77秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。
音の傾向が近い効果音
濡れた足で歩くプールサイドの足音です。水辺、更衣室、夏の演出に。