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効果音「銅鑼」

うねりながら長く響く銅鑼です。出航・開幕の合図、中華・和風の大きな区切りに。

うねりながら長く響く銅鑼です。出航や開幕の合図、中華風・和風の大きな区切りに。余韻が非常に長いため、次の音が始まっても重なり続けます。それを利用して、鳴らしたまま場面を切り替えると流れるような転換が作れます。

この音はヒューヒュー・ビューなどと表現される効果音です。

銅鑼
うねりながら長く響く銅鑼です。出航・開幕の合図、中華・和風の大きな区切りに。
2.63s

使い方のヒント

和風音は「間」が命です。「銅鑼」は低域(250Hz未満)が96%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の110Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心125Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で79フレームあるため、2.6秒以上の尺を確保するか、末尾1.07秒ぶんをフェードで切ってください。波高率5.7倍・和風・アジアという性質から、他の音と並べても埋もれません。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイドゲーム開発ガイド商用OK・クレジット不要

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのは不吉な鐘で、この音のほうが1.10秒短い(2.63秒対3.73秒)です。次に近いのはお寺の鐘(重心98Hz・3.03秒)と船の汽笛(重心123Hz・2.43秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

暗く重なり合う鐘の音です。呪い、災厄の予兆、儀式の演出に。
3.73s
低く長く響く梵鐘です。除夜の鐘、寺院、荘厳な場面に。
3.03s
低く長く響く汽笛です。出航、港、別れの演出に。
2.43s
「ゴーン」と響く試合開始のゴングです。ラウンド開始、対決の幕開け、決戦ムードの演出に。
2.83s
低くうねる緊張の持続音です。最終問題、決断の瞬間、静かな対峙に。
2.23s
低くうねる不気味な空気です。ホラーの下敷き、異界、不安の持続に。
4.13s
低く暗い鐘の音です。不吉な予兆、教会・墓地の演出、重大な出来事の合図に。
4.53s
ゆらゆら漂う無重力の空気です。浮遊、宇宙船内、静寂の演出に。
3.03s