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効果音「中華銅鑼」

華やかに響く中華の銅鑼です。中国風、開幕、祝祭の演出に。

2つの銅鑼を重ねた華やかな響きです。既存の和風の銅鑼より明るく高い成分を持たせてあります。中国風の開幕、祝祭に。

この音はヒューヒュー・ビューなどと表現される効果音です。

中華銅鑼
華やかに響く中華の銅鑼です。中国風、開幕、祝祭の演出に。
2.83s

使い方のヒント

和風音は「間」が命です。「中華銅鑼」は低域(250Hz未満)が93%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の140Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心188Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で85フレームあるため、2.8秒以上の尺を確保するか、末尾0.57秒ぶんをフェードで切ってください。波高率7.7倍・和風・アジアという性質から、他の音と並べても埋もれません。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはゴングで、この音のほうが数値上はほぼ重なり、重心188Hz・長さ2.83秒とも近い値ですです。次に近いのはがっかり(大勢)(重心176Hz・1.53秒)とゴーレム起動(重心142Hz・1.28秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

「ゴーン」と響く試合開始のゴングです。ラウンド開始、対決の幕開け、決戦ムードの演出に。
2.83s
一斉に落胆するため息です。失敗、外れ、残念な結果に。
1.53s
岩が噛み合いながら動き出す音です。石像の起動に。
1.28s
低くうねる緊張の持続音です。最終問題、決断の瞬間、静かな対峙に。
2.23s
うねりを重ねた群れの羽音です。大量発生、包囲に。
1.23s
うねりながら長く響く銅鑼です。出航・開幕の合図、中華・和風の大きな区切りに。
2.63s
じっと見つめる視線の音です。疑いの目、観察、無言の圧力の表現に。
1.43s
重なり合う教会の鐘です。式典、洋風の街、荘厳な場面の演出に。
4.03s