効果音「神楽鈴」
シャンと振る神楽鈴です。神社・お祓い・正月の演出、清めの表現に。
シャンと振る神楽鈴です。神社、お祓い、正月の演出、清めの表現に。高く澄んだ音色は「神聖さ」の記号として機能します。1回だけ振れば厳粛に、連続で振れば賑やかな祭礼の雰囲気に。初詣や七五三など、季節の行事コンテンツで重宝します。
使い方のヒント
和風音は「間」が命です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心6433Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域(4kHz以上)が100%と多く小さな音量でも耳につくので、ナレーションに重ねるなら台詞の切れ目、または6433Hz付近を少し削ってから敷いてください。30fps換算16フレームなので、0.53秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率8.3倍・和風・アジアという性質から、単発で立てるとよく通ります。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのはコウモリで、この音のほうが重心が677Hz高い(6433Hz対5756Hz)、0.10秒長い(0.53秒対0.43秒)、波高率が3.5大きく打撃寄りです。次に近いのはタンバリン(重心4928Hz・0.53秒)とお金を払う(重心5102Hz・0.66秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。