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効果音「リムショット」

カッと乾いたリムショットです。小気味よいアクセント、ツッコミ、テンポの良い掛け合いに。

「カッ」と乾いた短い音で、日本のバラエティではツッコミの定番として定着しています。ボケの直後、間髪入れずに入れるのがコツ。遅れると効果が半減するので、映像より数フレーム早めに置くくらいでちょうど良く聞こえます。テンポの良い掛け合いを作りたいときの必需品です。

リムショット
カッと乾いたリムショットです。小気味よいアクセント、ツッコミ、テンポの良い掛け合いに。
0.15s

使い方のヒント

マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心838Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心838Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。全体で30fps換算4.6フレームと短いので、カット点に合わせても前後にはみ出しません。波高率3.8倍・演出・動画編集という性質から、他の音と並べても埋もれません。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイドゲーム開発ガイド商用OK・クレジット不要

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのは折りたたみで、この音のほうが重心が133Hz低い(838Hz対971Hz)、0.03秒長い(0.15秒対0.12秒)です。次に近いのは展開(重心998Hz・0.12秒)と取り消し(重心1209Hz・0.13秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

開いた要素が閉じるときの音。
0.12s
アコーディオンなどが開くときの音。
0.12s
下降して元に戻すことを示す音。
0.13s
上昇してやり直しを示す音。取り消しと対で使えます。
0.13s
高く乾いた小型打楽器です。軽快なリズム、コミカルな刻みに。
0.17s
文字がポンと弾けて出る音です。強調テロップ、吹き出し、軽い登場演出に。
0.14s
ダイアログが引っ込むときの音。
0.16s
何かが出てくる短い音です。登場、出現、覗き込みに。
0.21s