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効果音「テロップ表示(ポンッ)」

文字がポンと弾けて出る音です。強調テロップ、吹き出し、軽い登場演出に。

「ポンッ」と弾けるタイプのテロップ音です。シュッと出る音より柔らかくポップな印象になるので、バラエティ寄りの編集や、かわいい雰囲気のコンテンツに向いています。吹き出しの表示にもよく合います。

この音はジャーン・デデーンなどと表現される効果音です。

テロップ表示(ポンッ)
文字がポンと弾けて出る音です。強調テロップ、吹き出し、軽い登場演出に。
0.14s

使い方のヒント

マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心1029Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心1029Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。全体で30fps換算4.2フレームと短いので、カット点に合わせても前後にはみ出しません。波高率3.6倍・演出・動画編集という性質から、他の音と並べても埋もれません。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはモーダルを開くで、この音のほうが数値上はほぼ重なり、重心1029Hz・長さ0.14秒とも近い値ですです。次に近いのはコメント着信(重心1393Hz・0.13秒)と待機の微音(重心1400Hz・0.13秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

前面にダイアログが出るときの音。
0.16s
ごく短いコメント通知です。連続する書き込み、反応の流入に。
0.13s
何も起きていない状態に添える極小の音。
0.13s
音程が上がる拡大操作の音。
0.17s
音程が下がる縮小操作の音。
0.17s
ダイアログが引っ込むときの音。
0.16s
抜ける短い音です。栓が抜ける、すっぽ抜け、ギャグ演出に。
0.13s
カチッと裏返す音です。反転、逆転、盤面の変化に。
0.19s