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効果音「ざわめき(群衆)」

遠くでざわつく人の気配です。不穏な群衆、異様な空気、幻聴の演出に。

遠くで人がざわついているような音です。言葉は聞き取れないため、幻聴や異様な集団の気配を表現できます。ループさせて薄く敷き、主人公が振り返った瞬間にぷつりと止めると、定番の演出が完成します。

この音はワーッ・ワイワイなどと表現される効果音です。

ざわめき(群衆)
遠くでざわつく人の気配です。不穏な群衆、異様な空気、幻聴の演出に。
3.03s

使い方のヒント

ホラー音は「予兆→静寂→衝撃」の三段構成が基本です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心927Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心927Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で91フレームあるため、3.0秒以上の尺を確保するか、末尾1.44秒ぶんをフェードで切ってください。波高率6.5倍・ホラーという性質から、他の音と並べても埋もれません。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはそよ風で、この音のほうが重心が149Hz高い(927Hz対777Hz)、0.80秒長い(3.03秒対2.23秒)、波高率が1.5大きく打撃寄りです。次に近いのは消防車のサイレン(重心756Hz・2.63秒)と教会・回復の間(重心693Hz・2.43秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

弱く流れる穏やかな風です。晴天、静けさ、屋外の間に。
2.23s
低いうねりに鐘のカンカンが重なる消防車風サイレンです。火事・出動シーンの演出に。
2.63s
厳かに広がる和音です。聖域、祈り、癒しの空間の演出に。
2.43s
「キーンコーンカーンコーン」でおなじみのウェストミンスター式チャイムの前半フレーズです。授業の開始・終了、時間の区切りの演出に。
4.11s
重なり合う金属打楽器です。東南アジア、儀式、幻想的な演出に。
2.23s
来客を告げる二音式の呼び鈴です。玄関チャイム、訪問の演出、クイズの早押し音にも。
2.18s
長く共鳴し続ける鈴です。瞑想、癒し、精神的な場面の演出に。
3.23s
揺らめき続ける聖なる光の音です。記録地点、拠点、安全地帯に。
1.83s