効果音「ネズミ(チュー)」
「チュー」と鳴くネズミです。小動物、隙間、コミカルな驚きの演出に。
高く短い「チュー」を3回。小動物の登場や、隙間から何かが出てくる場面に。コミカルな驚きの表現としても定番で、静かな場面に不意に入れると笑いが取れます。
この音はドキッ・ビクッ・ハッなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
環境音は単体で鳴らすより、小さめの音量で「敷く」のが基本です。低域42%・中域26%とバランスが取れており、3〜4936Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域(4kHz以上)が32%と多く小さな音量でも耳につくので、ナレーションに重ねるなら台詞の切れ目、または3194Hz付近を少し削ってから敷いてください。30fps換算10フレームなので、0.33秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率2.5倍・自然・生き物という性質から、音量は控えめに置くのが無難です。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは鳥の奇声で、この音のほうが重心が101Hz高い(3194Hz対3093Hz)、0.21秒短い(0.33秒対0.54秒)です。次に近いのは開かないドア(重心2856Hz・0.44秒)とキュピーン(重心4095Hz・0.58秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。