効果音「ドラムロール」
加速するロールから「ジャンッ」で着地するドラムロールです。結果発表、抽選、ランキングの定番演出に。
加速するロールから「ジャンッ」で着地する、結果発表の定番演出です。ロール部分の長さが焦らしの強さになるので、重要な発表ほど長めに使ってください。着地の瞬間に結果を表示すると最も効果的。抽選、ランキング、受賞発表に。
この音はドロロロ・ジャンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域37%・中域4%とバランスが取れており、144〜14659Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域(4kHz以上)が59%と多く小さな音量でも耳につくので、ナレーションに重ねるなら台詞の切れ目、または8064Hz付近を少し削ってから敷いてください。30fps換算で57フレームあるため、1.9秒以上の尺を確保するか、末尾0.33秒ぶんをフェードで切ってください。波高率8.9倍・演出・動画編集という性質から、単発で立てるとよく通ります。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのはスロット回転で、この音のほうが重心が2597Hz高い(8064Hz対5467Hz)、0.36秒長い(1.89秒対1.53秒)、波高率が5.5大きく打撃寄りです。次に近いのは花火(開く)(重心4991Hz・1.83秒)と荒い息づかい(重心10803Hz・1.77秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。