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効果音「猫(ゴロゴロ)」

喉を鳴らす猫のゴロゴロ音です。くつろぎ、癒し、なつく場面の演出に。

喉を鳴らすゴロゴロ音です。低い振動が主成分なので、小さいスピーカーでは聞こえにくいことがあります。ループさせて敷くと、猫がそばにいる状態が持続的に表現できます。癒し系コンテンツやASMR的な演出の下地としても。

この音はニャー・ニャーンなどと表現される効果音です。

猫(ゴロゴロ)
喉を鳴らす猫のゴロゴロ音です。くつろぎ、癒し、なつく場面の演出に。
1.83s

使い方のヒント

環境音は単体で鳴らすより、小さめの音量で「敷く」のが基本です。「猫(ゴロゴロ)」は低域(250Hz未満)が93%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の45Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は1%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心177Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で55フレームあるため、1.8秒以上の尺を確保するか、末尾0.02秒ぶんをフェードで切ってください。波高率4.4倍・自然・生き物という性質から、他の音と並べても埋もれません。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのは重機で、この音のほうが0.80秒短い(1.83秒対2.63秒)です。次に近いのは太鼓の連打(重心247Hz・1.62秒)と跳ね橋(重心168Hz・2.23秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

低く唸る建設機械です。工事現場、大規模作業、屋外の環境音に。
2.63s
連続して打ち込む太鼓です。祭り、戦、盛り上がりの演出に。
1.62s
重く降りてくる跳ね橋です。城、進入路の開放、大がかりな機構に。
2.23s
2拍1組を2回繰り返します。緊張、恐怖、静かな焦りに。
1.32s
繰り返し打つ祭りの太鼓です。盆踊り、夏祭り、和の賑わいに。
2.67s
重く軋んで開く城門です。入城、封鎖の解除、荘厳な入場に。
2.13s
低く震える怒りや恐怖の音です。怒りに震える、恐怖で動けない場面に。
1.13s
圧が抜けて重く閉まるハッチです。搭乗、隔壁、区画の移動に。
1.28s