効果音「猫(ゴロゴロ)」
喉を鳴らす猫のゴロゴロ音です。くつろぎ、癒し、なつく場面の演出に。
喉を鳴らすゴロゴロ音です。低い振動が主成分なので、小さいスピーカーでは聞こえにくいことがあります。ループさせて敷くと、猫がそばにいる状態が持続的に表現できます。癒し系コンテンツやASMR的な演出の下地としても。
この音はニャー・ニャーンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
環境音は単体で鳴らすより、小さめの音量で「敷く」のが基本です。「猫(ゴロゴロ)」は低域(250Hz未満)が93%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の45Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は1%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心177Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で55フレームあるため、1.8秒以上の尺を確保するか、末尾0.02秒ぶんをフェードで切ってください。波高率4.4倍・自然・生き物という性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは重機で、この音のほうが0.80秒短い(1.83秒対2.63秒)です。次に近いのは太鼓の連打(重心247Hz・1.62秒)と跳ね橋(重心168Hz・2.23秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。