効果音「太鼓の連打」
連続して打ち込む太鼓です。祭り、戦、盛り上がりの演出に。
11発を連続させた太鼓の連打です。祭り、戦、盛り上がりの演出に。最後に大太鼓の一撃を繋げると、連打から決めへの流れが作れます。
この音はドンドン・ドドン・ポンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
和風音は「間」が命です。「太鼓の連打」は低域(250Hz未満)が97%を占めるためBGMのベースと帯域が重なり、一緒に鳴らすならこの音を2〜3dB下げるか、BGM側の118Hz以下を削ると両方聞こえます。高域は1%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心247Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で49フレームあるため、1.6秒以上の尺を確保するか、末尾0.09秒ぶんをフェードで切ってください。波高率4.3倍・和風・アジアという性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは心臓の鼓動(緊迫)で、この音のほうが0.30秒長い(1.62秒対1.32秒)、波高率が2.9小さく持続寄りです。次に近いのはハッチ開閉(重心310Hz・1.28秒)と跳ね橋(重心168Hz・2.23秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。