効果音「跳ねる」
だんだん小さく跳ねる音です。ボール、弾む動き、着地後の余韻に。
5回跳ねながら、だんだん小さく短くなっていく音です。ボールが跳ねて止まるまでが1音に収まっているので、弾む動きの終わりまで表現できます。
使い方のヒント
マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心1086Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心1086Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算31フレームなので、1.03秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率5.6倍・演出・動画編集という性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは溺れるで、この音のほうが0.10秒長い(1.03秒対0.93秒)です。次に近いのは巻物を広げる(重心848Hz・1.03秒)とドアを蹴破る(重心1129Hz・0.75秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。