効果音「バスケのゴール」
リングを通ってネットが揺れる音です。得点、成功、決まった瞬間に。
リングに当たってネットを通る2段構成です。得点、成功、決まった瞬間に。金属音のあとの布擦れが、ゴールが決まった実感を作ります。
この音はピンポーン・ジャーンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
ゲーム系の音は「出来事の重要度」と音の派手さを揃えるのがコツです。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心12546Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域(4kHz以上)が91%と多く小さな音量でも耳につくので、ナレーションに重ねるなら台詞の切れ目、または12546Hz付近を少し削ってから敷いてください。30fps換算20フレームなので、0.68秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率8.9倍・ゲームという性質から、単発で立てるとよく通ります。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは竿を振るで、この音のほうが重心が2606Hz高い(12546Hz対9940Hz)、0.17秒短い(0.68秒対0.85秒)、波高率が4.5大きく打撃寄りです。次に近いのは弓を射る(重心8998Hz・0.47秒)とクラップ(拍手)(重心12843Hz・0.36秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。