効果音「湯が沸く」
細かい泡が立ち続けます。調理、待ち時間の背景に。
細かい泡が1.7秒続きます。ぐつぐつより粒が細かく、沸騰直前の状態です。2つを並べると加熱の進行が表現できます。
使い方のヒント
低域は4%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心938Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心938Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で52フレームあるため、1.7秒以上の尺を確保するか、末尾0.01秒ぶんをフェードで切ってください。波高率9.0倍・生活・仕事・環境という性質から、単発で立てるとよく通ります。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは鍋をかき混ぜるで、この音のほうが重心が575Hz低い(938Hz対1513Hz)、0.70秒長い(1.73秒対1.03秒)、波高率が3.7小さく持続寄りです。次に近いのはぐつぐつ(重心537Hz・1.43秒)と巻物を広げる(重心848Hz・1.03秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。