効果音「鍋をかき混ぜる」
中で擦れる音です。煮込み、調理の継続に。
2.2Hzの周期で強弱が付きます。円を描いて混ぜている動きが音に出ます。煮込み、調理の継続に。
使い方のヒント
低域は1%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心1513Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心1513Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算31フレームなので、1.03秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率12.7倍・生活・仕事・環境という性質から、単発で立てるとよく通ります。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは湯が沸くで、この音のほうが重心が575Hz高い(1513Hz対938Hz)、0.70秒短い(1.03秒対1.73秒)、波高率が3.7大きく打撃寄りです。次に近いのは巻物を広げる(重心848Hz・1.03秒)とチッチッチッ(重心3392Hz・0.99秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。