効果音「電子音声」
合成音声のような音列です。機械の発話、アナウンス、AIの応答に。
音程を細かく変えた合成音声風の音列です。既存のロボットボイスより機械的で無機質にしてあります。アナウンス、AIの応答、システムメッセージに。
この音はウィーン・ガシャンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
低域42%・中域51%とバランスが取れており、0〜1424Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。30fps換算17フレームなので、0.55秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率1.2倍・機械・乗り物・SFという性質から、音量は控えめに置くのが無難です。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは長押しで、この音のほうが重心が203Hz低い(1288Hz対1491Hz)です。次に近いのは間抜け(管楽器)(重心855Hz・0.73秒)とアルペジオ(重心1792Hz・0.59秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。