効果音「ししおどし」
「カポーン」と響くししおどしです。日本庭園の静寂、間の演出、和風コンテンツの定番に。
「カポーン」と響くししおどしです。日本庭園の静寂、間の演出に。この音の本質は音そのものではなく、鳴る前後の静けさにあります。前に長めの無音を置いてから鳴らすと、和の「間」が完成します。落ち着いた和風コンテンツの定番として、締めの一音にも向いています。
この音はカコーンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
和風音は「間」が命です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心1048Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は1%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心1048Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算32フレームなので、1.05秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率4.6倍・和風・アジアという性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは回想入りで、この音のほうが重心が88Hz高い(1048Hz対960Hz)、0.08秒短い(1.05秒対1.13秒)です。次に近いのはヒューン(落下)(重心1106Hz・0.93秒)と詠唱開始(重心1014Hz・1.18秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。