効果音「答えが開く」
パネルが開くような公開音です。正解の提示、フリップの開示に。
軽いノイズのあとに和音が開く、公開の音です。パネルがめくれる、フリップが開く、答えが提示される瞬間に。正解発表より穏やかなので、結果を段階的に見せていく演出に向いています。
この音はピンポーン・ジャーンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心1069Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心1069Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算32フレームなので、1.05秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率3.9倍・演出・動画編集という性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは鳩時計で、この音のほうが重心が98Hz高い(1069Hz対970Hz)です。次に近いのは詠唱開始(重心1014Hz・1.18秒)とエレベーター到着(重心1309Hz・1.03秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。
音の傾向が近い効果音
和音ときらめきの落ち着いた導入音です。企業向け、静かな導入に。