効果音「釘を打つ」
カンカンと釘を打ち込む音です。建築、修理、組み立ての演出に。
カンカンと4回打ち込む釘の音です。建築、修理、組み立てに。音程が少しずつ上がるので、釘が深く入っていく様子が表現されます。
使い方のヒント
低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心3514Hzのまま音量を下げずに重ねられます。30fps換算27フレームなので、0.89秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率9.2倍・生活・仕事・環境という性質から、単発で立てるとよく通ります。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは鎖の音で、この音のほうが0.28秒短い(0.89秒対1.17秒)、波高率が3.6小さく持続寄りです。次に近いのは包丁で切る(重心4345Hz・1.03秒)と電卓(重心3613Hz・0.73秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。