効果音「タイピング(連打)」
連続して打ち込むタイプ音です。文章入力、作業風景、ハッキング演出に。
9回のタイプ音を連続させています。文章入力、作業風景、ハッキング演出に。テロップを1文字ずつ表示する演出と同期させると効果的です。単発のキーボード音より、まとまった入力の表現に向いています。
この音はヒューヒュー・ビュー・カタカタなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
システム音は「鳴っていることに気づかれないくらい自然」が理想です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心3948Hzのまま音量を下げずに重ねられます。30fps換算27フレームなので、0.88秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率9.3倍・システム・UIという性質から、単発で立てるとよく通ります。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは電卓で、この音のほうが重心が335Hz高い(3948Hz対3613Hz)、0.15秒長い(0.88秒対0.73秒)です。次に近いのは包丁で切る(重心4345Hz・1.03秒)とタイプライター(重心4913Hz・0.69秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。