効果音「馬の蹄」
パカラッと駆ける馬の蹄の音です。騎乗シーン、接近、時代劇の移動に。
パカラッと4拍で駆ける蹄の音です。ループさせれば走り続けている状態、音量を徐々に上げれば接近、下げれば走り去る表現になります。テンポを変えると速歩と駆歩の描き分けもできます。
この音はヒヒーンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
環境音は単体で鳴らすより、小さめの音量で「敷く」のが基本です。低域11%・中域78%とバランスが取れており、265〜320Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。30fps換算15フレームなので、0.51秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率8.1倍・自然・生き物という性質から、単発で立てるとよく通ります。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのはチップを置くで、この音のほうが重心が504Hz低い(1818Hz対2323Hz)、0.14秒長い(0.51秒対0.37秒)、低域が11ポイント多い(11%対0%)、波高率が2.6大きく打撃寄りです。次に近いのははしごを登る(重心2244Hz・0.88秒)と窓を閉める(重心1747Hz・0.69秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。