効果音「ハッ(気づき)」
何かに気づいた瞬間の短い音です。閃き、思い出す、危険を察知する場面に。
何かに気づいた瞬間の短い上昇音です。重要なのは長さで、これ以上伸ばすと「驚き」ではなく「感心」に聞こえてしまいます。カットが切り替わる瞬間に頭を合わせるのがコツ。危険を察知する場面では、直後に緊迫パルスを繋げると効果的です。
この音はピコーン・ハッなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心3262Hzのまま音量を下げずに重ねられます。30fps換算10フレームなので、0.33秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率1.3倍・演出・動画編集という性質から、音量は控えめに置くのが無難です。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは上昇ティックで、この音のほうが重心が1171Hz高い(3262Hz対2091Hz)、0.05秒短い(0.33秒対0.38秒)です。次に近いのはグリッチ(重心2366Hz・0.39秒)とレーザー(重心1786Hz・0.25秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。