効果音「ハープ」
分散和音が流れるハープです。回想、幻想、優雅な場面転換に。
分散和音が流れるハープです。弦の物理モデルで合成しているので、弾いた瞬間の張りが出ます。回想の入り、幻想的な場面転換に。
使い方のヒント
マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域24%・中域56%とバランスが取れており、592〜3549Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。30fps換算で100フレームあるため、3.3秒以上の尺を確保するか、末尾0.11秒ぶんをフェードで切ってください。波高率12.6倍・演出・動画編集という性質から、単発で立てるとよく通ります。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのはエアコン起動で、この音のほうが重心が341Hz高い(2756Hz対2415Hz)、0.78秒長い(3.33秒対2.55秒)、低域が8ポイント多い(24%対15%)、波高率が5.9大きく打撃寄りです。次に近いのは足音(水中)(重心2969Hz・1.89秒)と琴(重心2722Hz・2.73秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。