効果音「エンディング」
穏やかに着地する終幕ジングルです。締めくくり、終了、余韻の演出に。
和音が穏やかに降りていく終幕ジングルです。オープニングと対になる設計で、始まりと終わりを揃えると番組としてのまとまりが出ます。
この音はペラッ・カサカサなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域は5%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心897Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は1%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心897Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算で51フレームあるため、1.7秒以上の尺を確保するか、末尾0.26秒ぶんをフェードで切ってください。波高率2.9倍・演出・動画編集という性質から、音量は控えめに置くのが無難です。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは充電で、この音のほうが重心が128Hz低い(897Hz対1025Hz)、0.06秒長い(1.69秒対1.63秒)です。次に近いのはタイムアップ(重心804Hz・1.49秒)と警告灯(重心563Hz・1.33秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。
音の傾向が近い効果音
低い同音を3回鳴らし、0で高い1音に変わる型です。レース、競走の開始に。