効果音「カウベル」
カーンと抜けるカウベルです。リズムのアクセント、合図、牧歌的な演出に。
カーンと抜けるカウベルです。リズムのアクセント、合図、牧歌的な演出に。打楽器としても効果音としても使える汎用性の高い音色です。
使い方のヒント
チャイム系は「時間の区切り」を伝える音です。低域40%・中域56%とバランスが取れており、0〜803Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。高域は5%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心964Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算11フレームなので、0.38秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率3.0倍・チャイム・時報という性質から、音量は控えめに置くのが無難です。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのはミス(小)で、この音のほうが重心が151Hz高い(964Hz対813Hz)、0.11秒長い(0.38秒対0.27秒)、波高率が1.6大きく打撃寄りです。次に近いのは接続失敗(重心920Hz・0.43秒)とピコピコ(さよなら)(重心1421Hz・0.34秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。
音の傾向が近い効果音
穏やかに下がる別れのピコピコ語です。退場、終了、見送りの表現に。