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MP3とWAVの違い|どちらをダウンロードすべきか

当サイトは全効果音をMP3とWAVの2形式で配布しています。それぞれの特徴と、用途に応じた選び方をわかりやすく解説します。

結論:迷ったらMP3、品質重視ならWAV

当サイトではすべての効果音をMP3とWAVの両方で配布しています。手軽さを取るならMP3、音質と編集耐性を取るならWAV、という使い分けが基本です。それぞれの特徴を見ていきましょう。

WAVの特徴

WAVは音を圧縮せずそのまま記録する形式です。元の音質がそのまま保たれるため、音質劣化がありません。当サイトでは44.1kHz / 16bitという、CDと同じ品質で書き出しています。一方でファイルサイズはMP3より大きくなります。編集ソフトで何度も加工したり、さらに別の形式に書き出したりする場合は、劣化のないWAVを起点にするのが安心です。プロの音声編集や、ゲームエンジンへの組み込みではWAVが好まれます。

MP3の特徴

MP3は音を圧縮してファイルサイズを小さくした形式です。WAVと比べてサイズが数分の一になるため、配布や読み込みが軽くなります。効果音のような短い音では、圧縮による音質の差は多くの場面でほとんど気になりません。Webサイトやスマホアプリに組み込むときは、容量を節約できるMP3が有利です。当サイトのMP3は160kbpsで書き出しており、効果音用途として十分な品質を保っています。

用途別のおすすめ

動画編集では、最終的に動画ごと再圧縮されるため、どちらでも大きな差は出にくいですが、編集途中の劣化を避けたいならWAVが無難です。ゲーム開発では、アプリサイズを抑えたいモバイル向けはMP3、品質優先のPC向けはWAV、と使い分けられます。Webサイトの操作音は読み込み速度が重要なのでMP3が適しています。とりあえず使ってみたい段階なら、軽くて扱いやすいMP3から試すのがおすすめです。

加工して使うときの注意

MP3を編集ソフトで加工して再びMP3に書き出すと、圧縮が二重にかかってわずかに音質が落ちます。何度も加工する予定があるなら、最初からWAVを使うとこの劣化を避けられます。当サイトは両形式を用意しているので、用途に合わせて選んでください。

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