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効果音「滝」

絶え間なく落ちる滝の音です。渓谷、水辺、迫力ある自然の演出に。

2種類のノイズを重ねて、水量のある滝を表現しています。既存の小川より圧倒的に音圧が高いので、会話の上に敷くときはかなり絞ってください。渓谷、水辺、自然の迫力を出したい場面に。

この音はポチャン・バシャンなどと表現される効果音です。

滝
絶え間なく落ちる滝の音です。渓谷、水辺、迫力ある自然の演出に。
3.03s

使い方のヒント

環境音は単体で鳴らすより、小さめの音量で「敷く」のが基本です。低域は1%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心5593Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域(4kHz以上)が65%と多く小さな音量でも耳につくので、ナレーションに重ねるなら台詞の切れ目、または5593Hz付近を少し削ってから敷いてください。30fps換算で91フレームあるため、3.0秒以上の尺を確保するか、末尾1.64秒ぶんをフェードで切ってください。波高率4.1倍・自然・生き物という性質から、他の音と並べても埋もれません。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはウィンドチャイムで、この音のほうが重心が560Hz高い(5593Hz対5032Hz)、1.00秒長い(3.03秒対2.03秒)、波高率が1.9小さく持続寄りです。次に近いのはキラキラ(長)(重心4009Hz・1.83秒)と歯磨き(重心4430Hz・1.43秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

音の傾向が近い効果音

高音が順に降りてくる装飾音です。場面転換、幻想的な演出に。
2.03s
長く散らばるきらめきです。魔法の余韻、装飾、幻想的な演出に。
1.83s
細かく擦る音です。朝晩の支度、生活の描写に。
1.43s
「ミーンミンミン」と鳴くセミ風の音です。真夏の昼、暑さの表現、夏の回想シーンに。
2.23s
一定の送風音です。洗面所、身支度、家電に。
1.83s
プシューと噴き出す蒸気です。減圧、機械の停止、SF的な演出に。
1.33s
何も起きていない「しーん」を表す高く細い音です。間の演出、無反応、白ける瞬間に。
1.83s
夜通し続く虫の合唱です。野営、夏の夜、屋外の環境音に。
3.03s