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効果音「タップ(高音)」

高めで軽快なタップ。小さな要素の操作に。

高めで軽快なタップです。小さなアイコンやチェックボックスなど、軽い要素の操作に。システム音は「鳴っていることに気づかれないくらい自然」が理想です。このカテゴリの音は正規化のピークを他より下げてあるので、そのまま置いても他の効果音より控えめに鳴ります。

この音はピッ・ポチッ・カチッなどと表現される効果音です。

タップ(高音)
高めで軽快なタップ。小さな要素の操作に。
0.05s

使い方のヒント

システム音は「鳴っていることに気づかれないくらい自然」が理想です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心2401Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心2401Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。全体で30fps換算1.6フレームと短いので、カット点に合わせても前後にはみ出しません。波高率3.8倍・システム・UIという性質から、他の音と並べても埋もれません。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはタップ(硬め)で、この音のほうが重心が88Hz高い(2401Hz対2313Hz)です。次に近いのはタップ(ブリップ)(重心2060Hz・0.06秒)とホバー(重心2202Hz・0.05秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

タップ音の効果音はまとめページで全種類を聴き比べできます。

音の傾向が近い効果音

輪郭のはっきりした硬めのクリック。確定操作に。
0.05s
電子的で軽いブリップ音。SF調のUIに。
0.06s
カーソルが乗ったときの極小の音。連続で鳴っても疲れません。
0.05s
乾いた単発のクリックです。PC操作、選択に。
0.05s
ごく軽く短いタップ。連続操作でも邪魔になりません。
0.05s
択一選択を確定する小さな音。
0.06s
音程が上がる短いタップ。追加や展開の操作に。
0.06s
時計のような細く硬いタップ。細かい操作に。
0.05s