効果音「タップ(上昇)」
音程が上がる短いタップ。追加や展開の操作に。
音程が上がる短いタップです。追加、展開、開くといった「増える」操作に。システム音は「鳴っていることに気づかれないくらい自然」が理想です。このカテゴリの音は正規化のピークを他より下げてあるので、そのまま置いても他の効果音より控えめに鳴ります。
この音はピッ・ポチッ・カチッなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
システム音は「鳴っていることに気づかれないくらい自然」が理想です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心1694Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心1694Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。全体で30fps換算1.9フレームと短いので、カット点に合わせても前後にはみ出しません。波高率3.5倍・システム・UIという性質から、音量は控えめに置くのが無難です。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのはタップ(下降)で、この音のほうが重心が189Hz高い(1694Hz対1506Hz)です。次に近いのはタップ(樹脂)(重心1431Hz・0.06秒)とラジオボタン(重心1642Hz・0.06秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。
タップ音の効果音はまとめページで全種類を聴き比べできます。