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効果音「タップ(低音)」

低めで落ち着いたタップ。重めの操作や決定に。

低めの三角波で作った落ち着いたタップです。重要な操作や、大きめのボタンに合います。システム音は「鳴っていることに気づかれないくらい自然」が理想です。このカテゴリの音は正規化のピークを他より下げてあるので、そのまま置いても他の効果音より控えめに鳴ります。

この音はピッ・ポチッ・カチッなどと表現される効果音です。

タップ(低音)
低めで落ち着いたタップ。重めの操作や決定に。
0.1s

使い方のヒント

システム音は「鳴っていることに気づかれないくらい自然」が理想です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心373Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心373Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。全体で30fps換算3.0フレームと短いので、カット点に合わせても前後にはみ出しません。波高率3.6倍・システム・UIという性質から、他の音と並べても埋もれません。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはタップ(こもった)で、この音のほうが数値上はほぼ重なり、重心373Hz・長さ0.10秒とも近い値ですです。次に近いのはタップ(フェルト)(重心494Hz・0.09秒)とタップ(ミュート)(重心431Hz・0.08秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

タップ音の効果音はまとめページで全種類を聴き比べできます。

音の傾向が近い効果音

高音を抑えたこもったタップ。控えめな通知に。
0.11s
布を叩いたような丸いタップ。最も控えめな部類です。
0.09s
極端に高音を落としたタップ。ほぼ気配だけの音です。
0.08s
ハリセンで叩くツッコミ音です。漫才、ボケの直後、掛け合いに。
0.12s
倍音を軽く足した温かいタップ。
0.08s
押せないことを知らせる鈍い二音。刺激を抑えてあります。
0.16s
抜ける短い音です。栓が抜ける、すっぽ抜け、ギャグ演出に。
0.13s
柔らかいゴムキーのようなタップ。
0.07s