トップ › システム・UI › タップ(メンブレン)

効果音「タップ(メンブレン)」

柔らかいゴムキーのようなタップ。

ゴムキーのような柔らかく沈む音です。静音キーボードや、押し心地の柔らかいボタンに。システム音は「鳴っていることに気づかれないくらい自然」が理想です。このカテゴリの音は正規化のピークを他より下げてあるので、そのまま置いても他の効果音より控えめに鳴ります。

この音はピッ・ポチッ・カチッなどと表現される効果音です。

タップ(メンブレン)
柔らかいゴムキーのようなタップ。
0.07s

使い方のヒント

システム音は「鳴っていることに気づかれないくらい自然」が理想です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心621Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心621Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。全体で30fps換算2.2フレームと短いので、カット点に合わせても前後にはみ出しません。波高率3.2倍・システム・UIという性質から、音量は控えめに置くのが無難です。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはタップ(柔らかい)で、この音のほうが重心が140Hz低い(621Hz対760Hz)です。次に近いのはタップ(温かみ)(重心570Hz・0.08秒)とエンターキー(重心812Hz・0.07秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

タップ音の効果音はまとめページで全種類を聴き比べできます。

音の傾向が近い効果音

丸みのある柔らかいタップ音。主張しないボタン操作に。
0.07s
倍音を軽く足した温かいタップ。
0.08s
一段深いキーの打鍵です。決定、送信、実行に。
0.07s
中音域の落ち着いたタップ。汎用的に使えます。
0.06s
布を叩いたような丸いタップ。最も控えめな部類です。
0.09s
上がって弾けるぷちっとしたタップ。かわいいUIに。
0.08s
極端に高音を落としたタップ。ほぼ気配だけの音です。
0.08s
木を叩いたような温かみのあるタップ。
0.07s