効果音「まばらな拍手」
数人だけのまばらな拍手です。滑った空気、気まずさ、小規模な集まりに。
14回だけのまばらな拍手です。盛大な拍手と並べて使うと、反応の落差が笑いになります。滑った空気、気まずい発表、小規模な集まりに。「シーン」の直後に入れるのが定番の使い方です。
この音はパチパチなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心13397Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域(4kHz以上)が96%と多く小さな音量でも耳につくので、ナレーションに重ねるなら台詞の切れ目、または13397Hz付近を少し削ってから敷いてください。30fps換算で67フレームあるため、2.2秒以上の尺を確保するか、末尾0.05秒ぶんをフェードで切ってください。波高率12.2倍・演出・動画編集という性質から、単発で立てるとよく通ります。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは爆竹で、この音のほうが重心が167Hz高い(13397Hz対13230Hz)、0.60秒長い(2.23秒対1.63秒)です。次に近いのは落ち葉を踏む(重心13247Hz・2.03秒)と拍手喝采(重心13383Hz・2.43秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。