効果音「ピコーン(閃き)」
アイデアがひらめいた瞬間の音です。電球マーク、解決策の発見、名案に。
ひらめきの瞬間に鳴らす上昇音です。電球が光るカットとセットで使われることが多く、音の最後にキラキラが残るので、光の余韻とも合います。問題解決、名案、思い出した瞬間に。
この音はピコーン・ハッなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域11%・中域84%とバランスが取れており、1983〜3949Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。30fps換算21フレームなので、0.69秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率2.3倍・演出・動画編集という性質から、音量は控えめに置くのが無難です。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは星を取るで、この音のほうが重心が253Hz低い(3008Hz対3261Hz)、0.06秒短い(0.69秒対0.75秒)です。次に近いのは正解(重心2991Hz・0.55秒)とフォロー通知(重心2477Hz・0.50秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。