効果音「紙を破る」
ビリビリと破く紙の音です。書類、手紙、決別の演出に。
ビリビリと破く紙の音です。書類、手紙、契約書の破棄に。細かい振動の連続で作ってあるので、尺を切れば短く破く、伸ばせばゆっくり裂く表現になります。
この音はペラッ・カサカサなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心4111Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域(4kHz以上)が55%と多く小さな音量でも耳につくので、ナレーションに重ねるなら台詞の切れ目、または4111Hz付近を少し削ってから敷いてください。30fps換算16フレームなので、0.53秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率6.6倍・生活・仕事・環境という性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは文字アニメーションで、この音のほうが重心が283Hz低い(4111Hz対4394Hz)、波高率が2.1小さく持続寄りです。次に近いのは缶を開ける(重心4915Hz・0.60秒)と布が裂ける(重心5051Hz・0.58秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。
音の傾向が近い効果音
刃と刃がぶつかる金属音です。鍔迫り合い、防御、激しい斬り合いに。