効果音「キラーン(光る)」
何かが光って輝く演出音です。目が光る、歯がキラリ、アイテムの発見に。
光の演出に付ける音です。実際には音がしない現象に音を当てる、マンガ的表現の代表格。目が光る、歯が光る、アイテムが輝く場面に。映像のフラッシュより数フレーム遅らせると、光ってから音が届いた感じが出ます。
この音はピロン・チャリーンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
マンガ表現音は、現実には音がしない現象に音を当てる記号的な効果音です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心3585Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域(4kHz以上)が36%と多く小さな音量でも耳につくので、ナレーションに重ねるなら台詞の切れ目、または3585Hz付近を少し削ってから敷いてください。30fps換算30フレームなので、0.99秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率4.4倍・演出・動画編集という性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのはグラスを合わせるで、この音のほうが重心が747Hz低い(3585Hz対4331Hz)、0.16秒長い(0.99秒対0.83秒)です。次に近いのは宝石(重心3696Hz・1.43秒)とカーテンを開ける(重心2807Hz・0.98秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。