トップ › システム・UI › タップ(キー押下)

効果音「タップ(キー押下)」

キーボードを押したような短いタップ。

キーボードを押したような短いタップです。入力欄の操作や、文字入力の演出に。システム音は「鳴っていることに気づかれないくらい自然」が理想です。このカテゴリの音は正規化のピークを他より下げてあるので、そのまま置いても他の効果音より控えめに鳴ります。

この音はピッ・ポチッ・カチッなどと表現される効果音です。

タップ(キー押下)
キーボードを押したような短いタップ。
0.06s

使い方のヒント

システム音は「鳴っていることに気づかれないくらい自然」が理想です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心988Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心988Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。全体で30fps換算1.8フレームと短いので、カット点に合わせても前後にはみ出しません。波高率4.4倍・システム・UIという性質から、他の音と並べても埋もれません。

MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。

似ている音との違い

収録音のなかで最も近いのはタップ(トッ)で、この音のほうが重心が190Hz高い(988Hz対798Hz)です。次に近いのはタップ(ポップ)(重心1164Hz・0.07秒)とエンターキー(重心812Hz・0.07秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。

タップ音の効果音はまとめページで全種類を聴き比べできます。

音の傾向が近い効果音

中音域の落ち着いたタップ。汎用的に使えます。
0.06s
跳ね上がるポップなタップ。明るいUIに。
0.07s
一段深いキーの打鍵です。決定、送信、実行に。
0.07s
位置がぴたりと合ったときの音。整列や吸着に。
0.06s
プラスチックを叩いたようなタップ。一般的なボタンに。
0.06s
木を叩いたような温かみのあるタップ。
0.07s
音程が下がる短いタップ。削除や閉じる操作に。
0.06s
丸みのある柔らかいタップ音。主張しないボタン操作に。
0.07s