効果音「ポーン(間)」
余韻の長い一音です。正解の余韻、静かな区切り、思索の間に。
余韻の長い一音です。正解の余韻、静かな区切り、思索の間に。音そのものより、鳴ったあとの静けさを作るための音です。会話の切れ目に置くと、間が意味を持ちます。
この音はピンポーン・ジャーンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
チャイム系は「時間の区切り」を伝える音です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心1720Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心1720Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算25フレームなので、0.83秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率4.0倍・チャイム・時報という性質から、他の音と並べても埋もれません。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのはギシギシで、この音のほうが0.20秒短い(0.83秒対1.03秒)です。次に近いのは大鳥の鳴き(重心1891Hz・0.81秒)とポーションを飲む(重心1409Hz・0.86秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。