効果音「やかんの笛」
沸騰して鳴り出す笛です。台所、朝、湯沸かしに。
1.6秒かけて鳴り出す笛です。だんだん大きくなるので、沸騰までの時間が表現できます。台所、朝の描写に。
この音はヒュルル・ピーヒャラなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
低域23%・中域51%とバランスが取れており、2260〜4907Hzを空けておけば他の音と混ざりやすくなります。30fps換算で49フレームあるため、1.6秒以上の尺を確保するか、末尾1.09秒ぶんをフェードで切ってください。波高率2.3倍・生活・仕事・環境という性質から、音量は控えめに置くのが無難です。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは電動ドリルで、この音のほうが0.20秒短い(1.63秒対1.83秒)、低域が11ポイント多い(23%対12%)です。次に近いのは正解発表(重心2456Hz・2.33秒)とタイヤのスキール(重心2163Hz・1.33秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。