効果音「猫(ニャー)」
「ニャー」と鳴く猫の声です。猫の登場、甘える仕草、日常シーンに。
猫の鳴き声は動画コンテンツで需要が高く、登場、甘え、要求など幅広い場面に使えます。音程が上がってから下がる形なので、後半を切ると短い「ニャッ」に、そのまま使えば甘えた「ニャーン」になります。
この音はニャー・ニャーンなどと表現される効果音です。
使い方のヒント
環境音は単体で鳴らすより、小さめの音量で「敷く」のが基本です。低域は0%しか無いのでBGMのベースとぶつからず、重心918Hzのまま音量を下げずに重ねられます。高域は0%と控えめで、人の声の明瞭度を担う帯域と干渉しにくいため、重心918Hzのまま喋りの後ろで鳴らしても成立します。30fps換算20フレームなので、0.65秒のクリップとしてそのままタイムラインに置けます。波高率2.1倍・自然・生き物という性質から、音量は控えめに置くのが無難です。
MP3・WAV(44.1kHz / 16bit)。動画編集ガイド・ゲーム開発ガイド/商用OK・クレジット不要。
似ている音との違い
収録音のなかで最も近いのは縮むで、この音のほうが重心が149Hz高い(918Hz対769Hz)です。次に近いのはセーブ(重心1277Hz・0.62秒)と伸びる(重心786Hz・0.63秒)で、迷ったらこの3つを聴き比べると違いがつかめます。